トピックス
2011/05/07
合作曲「ゲンキデルメロディ」イラスト付きで再アップしました。
2011/01/03
合作曲「マイセルフ」アップしました (※イラストが付きました)。
2010/08/23
自作曲「忘れ唄」アップしました。

「着うた」配信始めました。
パソコン : http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=1091
ケータイ : http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=1091

新人アーティスト発掘サイト「ミュージックもん」にて、
「落葉のうた」「ライフ」「カワラズデイズ」「ソラウタ」が公開されました。

2010年08月24日

「忘れ唄」−歌詞について

未練がましいやっちゃな〜。

でもそんなもんね、スパっと切り替わる方が不思議です。
大好きだったら、悲しい気持ち引きずって当たり前…だよね?

こういう歌詞、ほとんど書かないんですけどね。
まず、ラブソングをほとんど書きませんから。

悲しい別れがあってもさ、「ちっぽけな恋物語」って思えたら、
やりたい放題のナンパな人生だぜ!

オレには思えない、ブルーな日々を過ごします。
そんなオレは硬派ってことになるの?

…そういうわけでもないよね(笑)。
タグ:未練 失恋 作詞
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2009年08月08日

「夕暮れに」−歌詞について

まずですね、この曲。
2年前の夏にアップするつもりでした。

なぜそれが2年も遅れたかというと、まず1年目は「合作」です。

タイトルが「夕暮れに」でしょ。
その時の合作曲のタイトルが「夕暮れの翼」だったから。

中身は全く違うけど、タイトル的にカブりぎみだぞと。
なので今年は録らずに、また来年の夏にしようと。

ところがその翌年、2年目は「親知らず」です。

去年の夏はこれで色々なことが流れました。
口が開かなくて歌どころではありませんでした。

結局今年もさぁ、直前の曲が「夕暮れの翼」になったけど「もういいや。」って(笑)。

これ、10年近く前に作ったと思います。
本当に「日記に曲つけた」って感じです。

この歌の中の世界には、実在するロケ地があります。
なのでこの曲、限りなくノンフィクションです。

サビ直前「歩いてったんだ」の部分、何て言ってるか分かりづらいのだ。
耳だけで聴いてると「?」ってなるかもね。

とにかく1つ言えることは「夕暮れ」って使いたいフレーズだってこと(笑)。
posted by コンポ at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

「手と手つないで」−歌詞について

久し振りに曲として程よいボリュームの詞ですよね(笑)。

これね、ハッキリ覚えてるんですよ。
たまたま立ち寄った、初めて訪れた大きな公園の駐車場で書いたんです。

何かの用事で、少し時間を潰す必要があったんだけど、
知らない土地だったんで、あんまり動きようがなくてウロウロしてた時に、
偶然公園が目に入ってちょっと休憩を取ろうと。

その時は筆記用具を持ってたんで「詞でも書こうかな」って思ったんですね。
そうしたら何だろう、いつもと環境が違ったからかスラスラ書けて。

何だかんだで物事って上手くいかないこと方が多いと思うんですよ。

例えば「志望校に落ちた」としても、それが挫折とも言えるし、
その先を見据えれば、その道の途中でちょっとつまずいただけで、
挫折云々はまだ先の話かもしれないし。

「ここがゴールか、まだ先なのか」を繰り返して生きてるような気がするんですよね。
その時に、そばに理解者がいることはとても大事なことだと思うんです。

1人だとどうしてもネガティブになりますからね。
だから手を引いてあげたり引いてもらったりして、もう1度歩き出してみようと。

あなたが手を握ってる相手は誰ですか?
posted by コンポ at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

「ソラウタ」−歌詞について

秋は秋でも、時期的には「晩秋」ですか。

一般的に、秋の空って高いって言うじゃないですか。
「近く見える空の低さ」という歌詞は、冬がもうそこまで来てるってことですね。

…さぁ、言い訳はこれくらいにしましてですね(笑)。

歌詞に出てくる「あなた」とは誰なんでしょう。
恋人、両親、友人…、いちばんしっくりくる人物をはめ込んで聴いてください。

あと、この曲はもちろん「ソラウタ」として独立してるんですけど、
今年3月にアップした「望郷〜桜の咲く頃」という曲とリンクしてます。

流れとしては、「1年目の秋=ソラウタ」→「2年目を控える春=望郷」って感じなので、
ここにアップする順番としては、反対になってしまいましたけどね。

それぞれ単体で聴くもよし、つなげて聴いてみるもよし。
短い曲だから、そんなオマケ要素でお茶を濁しているとか、いないとか。
posted by コンポ at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

「Days」−歌詞について

少し前の記事でも書いたように、答えは意外と簡単じゃないかなっていう。

生活していれば「波」っていうのはやっぱりあって、
しかもマイナスを向いてる時の方がより強く感じてしまう。

自分の中で激動というか波乱万丈な時期はあるようで、
後から振り返ってみれば、その道は結構平坦な道だったり。

ついつい周りと比べたくなるけど、日々自分自身と勝負していかないと。

お互いが切磋琢磨していくのがいちばん伸びる方法なんだけど、
誰にも上手い具合に対等に競える相手っていないから。
良くも悪くもそこに差があると刺激にならない。

だから「今日の自分」対「昨日の自分」でいこうと。
それはまさに対等くらいの相手であり、一生勝負できる相手。

これは簡単なことで、すごく難しいこと。
僕自身、これをちゃんと実行出来てるとは思えません。

「何だかんだ言って結局日々の積み重ねなんじゃね?」

こんなありきたりな事を言うのに、異常に歌詞が長くなってしまいました(笑)。
posted by コンポ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

「望郷〜桜の咲く頃」−歌詞について

「手紙に曲つけちゃいました」

「甘栗むいちゃいました」的な(笑)。
2002年2月制作、6年も前に作った曲です。

それにしても手紙ってあんまり書く機会ないですよね。
メールが多いです。やっぱり。年賀状くらいです(でも最近は年賀メールの割合増)。

だからと言って「メールに曲つけちゃいました」ってのもね。
「メロディー添付したメール」と誤解されちゃうでしょ。
やっぱり手紙が良いよ。雰囲気も想いも伝わるよ。

春が来ます。頑張っていきましょう。
posted by コンポ at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

「bosom」−歌詞について

僕は割とジャンルにこだわらず、色んな曲を聴く方だと思います。

その中には「グループ・サウンズ」も含まれています。
スパイダース、タイガース、ワイルドワンズ…。

これらは僕が生まれる15年程前に流行った曲なのですが、
僕はそれを車の中で聴いたりしています。

「こういう曲を書いてみたいなぁ。」と思っていました。
僕は「詞先」なので、まず歌詞を書かなくてはいけません。

僕なりの浅はかな分析で恐縮ですが、まず歌詞がストレートなんですよね。
作者の想いがよく分かると同時に、照れてしまうような歯の浮く歌詞が満載です。

「よし、普段絶対書かないような詞を思い切って書いてみるか!」
ちょうど5年前の今頃の僕はそう思いました(この曲は2003年1月制作)。

詞を書くのが苦手な僕ですが、この曲の歌詞はスピーディーでしたよ。
あれこれ修正などはせず、ほぼ1発書きです。

結果、歌詞が「甘い」を通り越して「ダサい」になりかかっているのはご愛嬌(笑)。
posted by コンポ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

「ライフ」−歌詞について

「別れ」「絶望」「昔は良かったよね〜」…。

別にこんな歌ばっかり作っているわけではございません。
短調な曲を作るのが好きなので、歌詞がそれにお付き合いしてるんです。

この曲の思いに関しては、タイトルを説明することで済むと思います。
「ライフ」というタイトルの意味は、「生活」「暮らし」ってトコでしょうか。

「君」がいる生活が(良い意味で)特別ではないというか、
「僕」の生活の一部に自然に溶け込んでる。そんな毎日の歌。
でも自然な中にも、常に新鮮な気持ちというか、大切さはしっかり持っておこうっていう。

決して「命」っていう意味ではありません。
「君は僕の人生だ!」とか「君、命!」みたいな(笑)。

思えば、英語のタイトルが続いてますよね。
まぁ、全部カタカナ表記ですけど。

英語のタイトルの曲なんて、ほとんど無いんですけどね。
歌詞にもほとんど出てこないですし。何か固まっちゃったなぁ。

日本人だから、日本語を使っていきませふ。
posted by コンポ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

「サンセット・ソング」−歌詞について

調べたところ、この曲を作ったのは2003年の秋。
ワールドカップバレーを「Hey!Say!JUMP」ではなく「NEWS」が応援していた頃。

当時21歳の僕は大学生。
この頃僕は、恥ずかしながらパソコンを持っていませんでした。
インターネットって何?初音ミクって何?(これは今)の時期でした。

パソコンの「パの字」も分からないことに危機感を持った僕が、
世の中では簡単だと言われているシスアドを必死にスレスレ合格したのもこの時期でした。
そーいや、シスアドなくなるらしい…(受験料返せ!)。

そんなこんなで、何かと危機感を募らせていた僕の恨み辛み(笑)を、
生の感情丸出しで書いてしまったのがこの曲です。若いのぉ〜。

「あの日の僕よ今の僕はどう映ってる?」と歌ってます。
まず「えっ!シスアド意味なかったのかよ!!」ってあの日の僕は言うでしょう。

でも、パソコンを使って曲を仕上げてるってことにもっと驚くだろうなぁ。
ネット上に音源を公開してるっていうんだから。当時の僕にしてみたら凄い話だ。

あれから僕は、前進してるのか後退してるのか分かりませんが、
「また来る明日に希望を持って」生きていこうと思います。
posted by コンポ at 17:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

「ウィークネス」−歌詞について

こういう曲も書くのです。ハイ。

ポジティブな気持ちとネガティブな気持ちの交錯。
何とかプラスに物事を考えて前進したい自分と、
マイナスな気持ちを引きずる自分との歩調が合わなくてグラつく状態。

この曲は失恋ですが、こういった状況には様々なことがきっかけで陥りますよね。
誰でも少なからずこういう経験を乗り越えて成長していくんだと思います。

この曲の主人公は、結局立ち直ることができたのでしょうか?
きっと元気になって、ちょっぴり大きな人になったと思います。
posted by コンポ at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

「カワラズデイズ」−歌詞について

何となく過ごせる日々って、もったいないようで幸せなことのようで。

これは自分の中にいつもあることです。
これを考え出すと、宇宙のようで結論が出ずキリがありません。

「普通って良いなぁ」 「普通ってつまらないなぁ」
どっちなんでしょうか?

当たり前のことでも、もっとポップにというか、
前向きに考えれば楽しいような気もするんですよね。

休みの日に買い物行って、街をブラブラして、
自分の不注意で余分なモンまで買って、帰ってきて早速それ使って…。

何てことない1日を最大限膨らますと、角度を変えればすごく幸せな日のような。
でも無理矢理プラス思考でそう丸めちゃうのは、すごく寂しい気もするし。

あぁ、また宇宙が広がる…。

結局 「自分って幸せかな」って考える心と時間があることが、
何より幸せの証拠ですよね。
posted by コンポ at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

「落葉のうた」−歌詞について

僕は秋が好きなんですよ。良くも悪くも。

食べ物も美味しいし、キンモクセイ甘いし(笑)。
「○○の秋」ってたくさんありますもんね。楽しみが多い。
テンション上がる要素が、僕にとっては満載なんです。

その一方で、気温も徐々に下がって、枯れ葉散り…。
冬に向かっていくのは寂しいですよね。
1番テンション下がるのもまた、この時期だったりして。

だから秋に落ち込む気持ちと頑張ろうっていう気持ちの共存。

気持ちが落ちても、ここは黙って我慢して、必ずや光を見出すぞ。
後ろ向きな自分がいても、下を向く自分がいても、決して自分を投げたりしない。

後ろを向いたままでも、俯いたままでも、前進する気持ちは捨てない。
例え後ろ歩きでもいい、前へ進めば何かある。

なんて、結構強い気持ちが込められているんですよ。
これは、前向きな曲なのです。結びはハッピーエンドです。
posted by コンポ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

「木漏れ日のような優しさで」−歌詞について

太陽の光が弱いのか、自分がそれほど曇っているのか。

どうしようもなく途方に暮れた時、中途半端な励ましはいりません。
「それで立ち直るなら、とっくに立ち直っとるわい!」
どうせ落ちるなら、落ちるとこまで落ちてしまった方が良い。

下手に励まし合うより、傷を舐め合う方が良い薬になることもあります。
それなら僕が、あなたのキズを舐めましょう〜You were mine〜

涙すら出ない底の底から、光を求めてリスタートしましょ。
posted by コンポ at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

「坂道の途中で」−歌詞について

小さな頃の夏の思い出。いつも外で走り回ってました。

「近づく明日を遅らせた」 という歌詞。
幼い頃本気で方法はないかと考えていました。
昼間をもっと伸ばせたら、もっとたくさん遊べるのにって。

「坂道の途中」 というタイトルは、もちろんそのままの意味もあります。
帰り道、坂道の途中でふと立ち止まり幼少期を振り返っている、という意味。

もう1つは、坂道を人生とぼんやり重ねています。
人生という名の坂道に登り疲れた時、少し立ち止まって下を、過去を見ると、
あの時の無邪気な自分が見える。その姿に元気をもらい、また坂道を登っていける。
そんな意味も含んでたりして。

懐かしい校庭の遊具を見ると、久しぶりに遊んでみたい衝動に駆られる時があります。
しかし、今では一般の人間が校庭に入る余地はありませんね。
事件なんかで、ガードがすごく固くなりました。そういう時代になったんですね。

あの校庭もフェンスの向こう、もう遠い存在になってしまいました。
「あの時もっといっぱい遊んでおけば良かった」
当時おそらく嫌ってほど遊んだのに、やっぱりそう思ってしまいます。

これからもっと坂を登って、もう少し上から見る景色は、
また違ったものに見えるのでしょうか。
posted by コンポ at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

「ハウヂァウマクラノツレヅレウタ」−歌詞について

結局この曲というのは、「枕草子」のあれをやりたかっただけなんです。
あれというのは「春はあけぼの…」に代表される、四季のあれです。

で、各季節書いたんですけど、それだけだと1曲として成り立たないなと。
春から冬まで、同じメロディー繰り返して終わるだけになってしまう。
やっぱり単調になっちゃいますからね。山と谷がないと。

そこで色々考えてみても、アイディアが浮かばないんですよ。
書きたいこと全部書いちゃったから。やりたいことやっちゃったから。

机に向かって、シャーペン持って、ノート広げて…。
1日中、思いついたことを書きとめて。
ん?今のオレ、「徒然草」のあれに似てるな。これでいくか。

サビをこれでサンドイッチする形で完成させようとしたところ、
「枕草子」と「徒然草」とくれば、もう1つあるじゃんってことに気付いたんですよ。
「方丈記」です。これらは三大随筆なのです。

どうせ2つ使ったなら3つとも入れなきゃ気持ち悪いだろうってことで、
「方丈記」の冒頭文をアレンジさせて、もう1枚噛ませたってところです。
この曲のコンセプトと、前後の流れに繋がるように。

タイトルは「ほうじょうまくらのつれづれうた」と読みます。
題名3つ繋げただけなんです。そのまんま。

さて、問題の曲(というか間奏)なんかの話は、また次回。
posted by コンポ at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

「ねぇ」−歌詞について

まず長いわね、歌詞。
3番まであるっていうのも珍しいですかね。演歌みたいな、校歌みたいな。

最初は、僕が僕へ送るメッセージのような気がしてたんですけど。
「まぁ、でも人間みんなこんなモンだよな〜。」なんて思ってます。
個人差はあれど、誰でも良い格好したいし、人を好きになるし、嘘つくし。

この曲はけっこう昔に作ったものなんですけど、
当時の相方に「これはオレのことか?」と聞かれた覚えがあります。
その時「いやいや、これは自分のこと」って答えたと思います。

僕自身でありみんなであり、つまりは人間なんだと勝手にスケールでかくしちゃってます。
思うがままに書いただけで、意外とそんなに深くないんだけどね。

言っても、特に僕は頭の中が「嘘」で溢れているようですが(笑)。
posted by コンポ at 13:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

「ハルカゼメロディー」−歌詞について

またまたこの蒸し暑い時季に春の歌。
季節はずれををご了承くださいませ。

やっぱり春って明るい雰囲気あるじゃないですか。
そんな陽気に誘われて、軽い感じで書いてしまったのです。

ちょうどこの頃、暗めの歌詞が多い傾向があって、
ちょっと息抜き、明るく楽しげな曲でもと思い作りました。

春は何かが終わる時期と同時に、何かを始める時期です。
期待を胸に、1歩踏み出してみようではありませんか。
行き先が分からなければ、風に聞けばいいじゃない。

春の風は東から吹くから、西に向かいましょうか。
そういう問題じゃないですよね、ハイ。
posted by コンポ at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

「さよならフレンド」−歌詞について

季節はずれも甚だしい曲ですが(笑)。
過去に公開していた曲を、改めて公開し直していますのでご了承くださいませ。

小学生の頃のお話です。
仲の良かった友達が転校しちゃったんです。男の子です。

歌詞の中に「じゃれ合う」という表現が2回出てきますが、
男同士で気持ち悪いですか? …はい、気持ち悪いです。
いや、それくらい仲良かったんですって。ホント毎日遊んでました。

これは悲しいことなんですが、当たり前のことって当たり前なんですよ。
その幸せさ、ありがたさを感じることってなかなかできない。
友達でも身内でも恋人でもペットでも。大切な人が急にいなくなったら…。

ちょっと指をケガして包帯まいて3日使えなくなるだけで、すごく不自由に感じません?
「いやー今日も指5本あるし、ちゃんと動くぞ、ありがとー」
なんて毎日感謝してないですよね。普通の人には当たり前のことだから。

僕もそいつが居ることが、それまではごくごく当たり前のことだったんですね。
離れてみて初めて痛感しましたもん、幸せだったってことを。
今まで学校行けば毎日会えたヤツがいないんだから。

彼とはその後もしばらくは定期的に電話したり、手紙書いたりしてました。
それもいつの間にかなくなりましたねぇ。
それは僕と彼との仲がその程度だったとかそういうことではないんです。
それぞれが新しい道を歩み始めた証拠なんです。

今年もまた、別々の地で桜の木を眺めてるんだろう。
posted by コンポ at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

「信じること」−歌詞について

他人(ひと)がいるから、楽しい。他人(ひと)がいるからこそ、逆に辛いこともある。

とても好きな人にめぐり会えたから、楽しい思いをたくさん作ることができるけど、
その人と、何らかの理由で別れることになった時、
それが深ければ深いほど、悲しさも大きくなるのではないでしょうか?
「こんなに辛い思いをするなら、はじめから出会わなければ良かった」 と。

他に例えば、運動会で走って転んでしまったとします。
それが個人競技ならまだしも、リレーだったら余計に辛いですよね。
仲間がいるからこそ。

と、まぁ色々言っても、「僕たちは一人じゃ生きていけない生き物」。
仲間がいるから辛い時もあるけど、辛い時に仲間がいるからまた元気になれるんですよね。

人がいるから、悲しかったり、腹が立ったり。
人がいるから、楽しかったり、励ましたり、励まされたり。
それを繰り返して、優しくなって、強くなって、僕らは成長していくのかな。

そんな気持ちで書きました。
posted by コンポ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする