トピックス
2011/05/07
合作曲「ゲンキデルメロディ」イラスト付きで再アップしました。
2011/01/03
合作曲「マイセルフ」アップしました (※イラストが付きました)。
2010/08/23
自作曲「忘れ唄」アップしました。

「着うた」配信始めました。
パソコン : http://www.itadaki.ne.jp/profile/profile.php?ao_code=1091
ケータイ : http://www.itadaki.ne.jp/mobile/php/list01.php?ao_code=1091

新人アーティスト発掘サイト「ミュージックもん」にて、
「落葉のうた」「ライフ」「カワラズデイズ」「ソラウタ」が公開されました。

2010年08月23日

自作曲19−「忘れ唄」



忘れ唄

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

互いの為にと 出した結論
時間がゆっくり 冷ましてる
でもまだ心は重くて ずっと立ち止まったまま

田んぼを撫でる風は 夏の終わりには冷たく
二人で描いてた 叶わなかった想い
高く飛んでいけ この悲しい風に乗れ

すれ違う気持ち 届かない言葉
答え合わせは 後の祭り
見上げ咲く 花のように
僕も前だけ 向けたらいいのに

昨日のことより まだ見ぬ明日へと
時間は今でも 進んでる
でもまだ心は重くて ずっと立ち止まったまま

秋を感じる陽は 瞬く間に暮れてゆく
二人が繋いでた 切れてしまった想い
深く消えていけ この悲しい闇に沈め

飲み込んだ気持ち ぶつかった言葉
我慢比べの 愛は偽り
移りゆく 季節のように
僕も先へと 進めたらいいのに

大好きな気持ち 「愛してる」って言葉
結ばれたはずだった二人
“ちっぽけな恋物語”
なんて簡単に 思えたらいいのに

言えたらいいのに…

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タグ:作詞 作曲 試聴
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2009年08月07日

自作曲18−「夕暮れに」



夕暮れに

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

昼間の蒸し暑さも 緩んだから
せっかく海まで 来たんだから
少し歩いてみようと思った

何もない細い道を行って
少し背の高い草むらを抜けた 海岸まで
僕はゆっくり 堤防の先まで歩いてったんだ

どこまでも続く 海の向こうの向こうの
真っ赤に染まった 大きな大きな空に
自分勝手なイメージ図描いて そっと手をかざしたなら
何だか届く気がしたよ 夢をつかめる気がしたよ


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2009年02月01日

自作曲17−「手と手つないで」



手と手つないで

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

夜明け前 それでも僕ら飽き足らず
夢や現実語り合って 昇る朝日に希望の光を重ねてた

夢はやっぱり夢のまま 現実といえばそれ以下だったりで
目を閉じても 差し込む暗い光に
時にツバを吐き 時に惑わされ

折れそうな心を 愛で支え
切れそうな気持ちを 勇気でつないでみせる
時に君が くじけそうでも 僕の手を握ってて
離さないから 強く握り返すから

納得のいかないことに 納得して
限界ライン浅く引いて 体背けて妥協に妥協を重ねてた

自分を貫く生き方が 実はただのわがままだったりで
耳をふさいでも 聞こえる雑音に
時にツバを吐き 時に惑わされ

折れそうな心を 愛で支え
切れそうな気持ちを 勇気でつないでみせて
時に僕が くじけそうなら 君が手を引いてよ

折れそうな心を 愛で支え
切れそうな気持ちを 勇気でつないでいこう
時に二人が くじけそうでも この手を握り合って
離さなければ きっと乗り越えていけるよね


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2008年11月09日

自作曲16−「ソラウタ」



ソラウタ

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

鳥も水も秋の声 カーテンを揺らす風の先には
色を変えた 並木の通り

近く見える空の低さに 深まる季節を感じます

夏のかけらは 遥か向こうへ
遠のく橙の空 どうか行かないでほしい
明日は今日より また冷えるだろう

温もり欲しくて 人恋しくて
遠いところにいるあなたも この空を眺めてるかな
手紙を書こう 強がりを言おう

心を揺する 夕暮れ時

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2008年04月09日

自作曲15−「Days」



Days

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

今日という日 自分自身を確かめたくて ぼんやり靴をはいてた
手持ちぶさたな両手は空に 春の空気を大きく吸った

近所の公園横切って 川沿いの道を行く

流された日 物事かわす術を知って 甘い抜け道探してた
そんな道に出口はなくて また迷うことも分かっていたのに
今日という日 あれから道に迷い迷い 今の自分がここにいる
たまに横道それたくなるけど 何とか真っすぐ歩いているよ

いつか歩いた通学路 あの日と同じ花が咲く

かけ足の日 全てのことを知りたくて あれもこれもひっくり返した
吸収するとかしないじゃなくて みんなこの手で感じたかった
今日という日 あれから色々触れてきて 今の自分がここにいる
知りたいこと知りたくないこと それらが何かをまた知ってゆく

そんな予感はしてたんだ ちょうど目の前踏切が鳴る

立ち止まった日 踏み出す勇気が湧かなくて 日陰の道を歩いてた
あんなにきれいな光が怖くて 心に雨が降ってたんだ
今日という日 あれから何歩か踏み出して 今の自分がここにいる
それでも天気は変わりやすくて 心の雨はまた降り止むんだ

遮断機が上がって 人も車も動き出す

心を開いた日 独りぼっちなんかじゃなかった 笑顔をくれる君がいた
誰かが悲しい顔をするなら 涙を拭いてあげなくっちゃ
今日という日 悪知恵と淡い希望 グルグル頭に渦まいて 分からなくなるけど

明日という日 きっと今日より新しい ちょっと大きな自分がいる
「ありがとう」と「ごめんなさい」を 素直に言える人になろう
今日という日 自分自身を確かめたくて ぼんやり道をを歩いてた
今日の自分がいちばん良かった 明日の前にそう思えたら

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2008年03月14日

自作曲14−「望郷〜桜の咲く頃」



望郷〜桜の咲く頃

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

せわしい生活に 揉まれながら1年
みんなは僕に 都会で暮らすのは
無理だなんて よく言ったよね

孤独を感じる 夜もあるけれど
何とか 慣れてもきたようです

帰り道にいつも 小さな桜の木の前を通ります
何だか春が 待ち遠しくって

夕暮れに 窓から辺りを見渡しても
雑踏する街しか 見えないけれど
これが 捨てたモンじゃないんだよ

僕には 諦められない夢がある
ここでしか叶えられない 夢があるんだ
だからまだ 帰れない 帰らない

もう桜の花は咲きましたか?

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2008年01月10日

自作曲13−「bosom」



bosom

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

この想いを届けたいよ 届けさせてよ
振り向く君に伝えたいんだ 気の利くセリフは浮かばないけど
知らぬ間に生まれてた 愛っていうもの

もう1歩踏み込めない 歯痒い距離
こんなんでいい訳ないのに ムリヤリ納得してたけど

壊れやすくて繊細な ガラスのハートがチクチク痛むんだ

この想いを届けたいよ 届けさせてよ
うつむく君に伝えたいんだ 気の利くセリフは浮かばないけど
知らぬ間に生まれてた 愛っていうもの

手を伸ばせば触れそうな ほんの数センチ
こんなんでいい訳ないのに ムリヤリ納得してたけど

言葉足らずで傷つけた ガラスのハートがチクチク痛むんだ

その傷を埋めたいよ 癒したいよ
君の全てを包みたいんだ いつもどんな時でも傍に
知らぬ間に生まれてた 愛っていうもの

この想いを受け取ってよ 胸に留めてよ
涙の君を抱きしめたいんだ 震える肩をそっと優しく
知らぬ間に生まれてた 愛っていうもの

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2007年12月19日

自作曲12−「ライフ」



ライフ

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

見ているものは 時計の針と 横断歩道の向こう
先に来ている僕に気付いて 遠くでほほ笑む君を見たくて
駆け寄る君に 「好きで待ってるから」と答えた時の
不思議そうな顔も 見たかったりして

うろちょろするだけのショッピングとか 全然上達しない手料理とか
大切にしよう 何てことない 2人の時間

こんな気持ち 照れと一緒に飲み込む僕の
手を引っ張って 君が急かすよ

見ているものは 君の心 携帯電話の向こう
数十文字の言葉を紡ぐ 遠くでほほ笑む君を見たくて
無機質な文字に 互いの感情と声を重ねて
笑ったり 怒ったり 寄り添ったりして

くだらないエピソードとか 現実味のない未来図とか
大切にしよう 何てことない 2人の会話

夢の手前 遠い週末待ち切れなくて
部屋で1人 君を想うよ

そして今日も 少し早めにあの場所行って
人混みの中から 君を探すよ


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2007年11月21日

自作曲11−「サンセット・ソング」



サンセット・ソング

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

駅からの帰り道 今日も眩しい夕日をしかめつらで トボトボ家路をたどる
混雑した大通りを避け ある学校の前を通りかかると
あどけない笑顔で 無邪気にはしゃぐ少年たち

「オレにもあんな時があった」なんて そこまで老け込んじゃいないけど
多少大人になって 先の事考えるようになって
明日が見えなくなって 自信がなくなって 勇気が持てなくて
そんな自分が歯痒くて ポツリと校舎の前で立ちすくんで そっと目を閉じて

渡り廊下に西日が差す頃 誰もいない教室の中
夢中で何を話してた? あの静けさが大好きで あの静けさが切なくて

あの日の僕よ 今の僕はどう映ってる?
あの時の仲間は それぞれの道を必死で生きているよ
時に苦しく悩む日もあるけれど 唄でも歌ってバカ騒ぎして
いつもの黄昏の街に あの日の風が吹いた気がした

下校時刻が迫る頃 泥臭いクラブハウスの前
腹から何を笑ってた? あの数分が大好きで あの数分が切なくて

あの日の僕よ 今の僕はどう映ってる?
あの恋のキズは 今でもズキズキ痛んだりするよ
時に侘しく寂しい日もあるけれど ひょんな出来事でときめいたりして
いつもの黄昏の街に あの日の風が吹いた気がした

あの日の僕よ 今の僕はどう映ってる?
良いトコ悪いトコ 全部含めて自分を好きになっていくよ
時に傷つき泣きたい日もあるけれど また来る明日へ希望を持って
いつもの黄昏の街に あの日の風が吹いた気がした

校庭の裸の桜の木が凍えそうな 肌を刺すような風の日に
何か温かいモノをもらったような あの日の僕に出会うための“サンセット・ソング”


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2007年11月05日

自作曲10−「ウィークネス」



ウィークネス

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

格好つけで不器用で 遠ざかってく君に気付かないで
読み取れる訳なんてなかった 君の瞳の奥の悲しみ

季節変わりを告げる 街の装い
心変わりを起こす 君に戸惑い
掴めない 届かない 伸ばしたままの手

引き出しの奥に眠ってる 1枚の写真
無邪気に笑う2人はもう 恋人同士ではない

知らないうちに甘えてて 独りよがりな自分に気付かないで
伝わってると思い込んでた 私の心の奥の奥まで

前向きで明るい 君に惹かれた
後ろ向きな日々に もうサヨナラ
送りたい 届けたい 「ありがとう」って

今さらだけど分かったよ 君のサイン
優しく照らす月明かり 物静かなナイト

本当に好きだったのに 愛してたのに
自分の弱さを悔やんでも 帰らぬ日々を想っても
涙を拭こう 上を向こう 今出来る精いっぱいのこと

今なら飛び越えられるかな 悲しみのライン
窓の向こうに澄んだ空 明日は晴れみたい

※「ウィークネス(ラジオ調)」を聴く
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2007年10月23日

自作曲9−「カワラズデイズ」



カワラズデイズ

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

いつもと変わらず過ぎてく今日も これでもたくさんやりたいことはあって
憧れる生活があって お金と時間が足りなくて
いつもと変わらず過ぎてく今日を 当然のように思いたくはなくて
悲観的な昨日があって 楽観的な明日があるさ

心の中のモヤモヤは 全部昨日に置いてきた こないだ買った新しい服を着て
雑誌に載ってた あのお店にでも出掛けましょう

たまの休みはフリーフリー お空もにっこりサニーサニー
にぎわう街はガヤガヤの 歩行者信号チカチカで
横断歩道を 小走り小走り スタスタタン

コジャレた角の雑貨屋さん 小物も立派なインテリア デザイン凝った日常生活品
色々あるけど あのマグカップを買いましょう

中のスプーンは別売り ちゃんと書いとけサギーサギー
おかげで予算ギリギリの 財布の中身スカスカで
それでも顔は おすましおすまし スタスタタン

たまの休みももう終わり 明日から再びビジービジー
暮れゆく街はセカセカの イルミネーションキラキラで
キャッチセールス 交わして交わして スタスタタン

平穏無事に過ごせる今日が 何より幸せと分かってるつもりでも
やっぱり理想は高くって だから不満も募るんだけど
平穏無事に過ごせた今日は 別売りのスプーンで砂糖をかき混ぜて
コーヒーすすってテレビ観て いつもの夜を過ごしましょう
いつもと変わらず過ぎてく今日も


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2007年10月12日

自作曲8−「落葉のうた」



落葉のうた

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

秋という季節は 何処か悲しく物憂げで
近頃じゃ 脱力感さえ抱いてる
繰り返す日々に 追いかけられて
身体の底に溜まったものが 一度に溢れてくるようで

夕日が沈んでゆく ポケットに手を突っ込んだ
僕の影が細く長く 傾く

凩に吹かれて ヒラヒラと
枯れ葉が舞い上がっては 落ちてゆく
僕はその落葉の 道を踏む
白い息を吐きながら ただ転がるように

外灯に灯がともる ポケットに手を突っ込んだ
僕は空の遥か遠く 眺める

冬を告げる粉雪が チラチラと
足下を静かに 濡らしてく
僕はその落葉の 道を踏む
白い息を吐きながら ただ転がるように

不安定な心は ユラユラと
枝にしがみついてる 枯れ葉のようさ
僕はそれでも 明日の道を踏む
いつの日にか 素敵な花咲かせるために


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2007年09月19日

自作曲7−「木漏れ日のような優しさで」



木漏れ日のような優しさで

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

幼き日の 木漏れ日のような優しさで
僕を包んでくれたのならば 涙くらいは流せるのかな

希望で膨らませた空間には やるせなさが積もるばかりで
たった1つの信念を 疑い出したらきりがなくて

こうしてずっと答えを探せども 明日の自分すら見つけられないなんて

冷たい太陽の乾いた光は 何処を照らしているの?
大きなビルに遮られ 僕のところまで届かない
幼き日の 木漏れ日のような優しさで
僕を包んでくれたのならば 涙くらいは流せるのかな

孤独に病んだ心のキズを 昔の自分で慰めるばかりで
たった1歩が踏み出せず 暗闇を恐れ逃げ惑うだけ

温もりを求めて彷徨えども 愛する術すら分からないなんて

冷たい太陽の乾いた光は 何処を照らしているの?
大きなビルに遮られ 僕のところまで届かない
幼き日の 木漏れ日のような優しさで
僕を包んでくれたのならば 涙くらいは流せるのかな

涙くらいは流せるのかな


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2007年08月22日

自作曲6−「坂道の途中で」



坂道の途中で

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

蝉がうるさく鳴く午後は 冷たいジュースとお菓子を買って
広場の木陰でひと休み 「今度は何して遊ぼうか?」

進む時間が疎ましく 遠のく今日を引き寄せて
走って転んで笑って泣いて 近づく明日を遅らせた

夜に向かう風 家路の鳥たち
鉄棒ぐるりと回る途中 逆さまに見た夕陽

イワシ雲が流れる午後は 鬼ごっこ逃げてく君を追う
騒ぐ木の葉は心の音 楽しかった 追いつけなかった

2人ぼっちになった時は 並んで歩くの照れくさく
少し後ろをズレて歩いて 近くて遠い君の影踏んだ

君の 「バイバイ」 に 「ウン」 とだけ答えて
「また遊ぼうね」 は心の中で 石ころけって帰る道

巡りゆく季節 変わる街並み
あの校庭もフェンスの向こう 見上げた空に秋の月


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2007年07月31日

自作曲5−「ハウヂャウマクラノツレヅレウタ」



ハウヂャウマクラノツレヅレウタ

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

新たな季節が巡る朝 つれづれなるままに
心の中に次々浮かぶ 由無し事

絶えぬ川の流れの様に あの日の季節が頭を過る
淀みに浮かぶ泡の様に 頭の中に現れては消えてゆく

春はあけぼの 未来を照らす門出の光
スタートラインへ向かう時 期待と興奮 胸弾む春

夏は夜 屋台の通りを彩る花火
一人出掛けた冒険 何かを求め 胸躍る夏

秋は夕暮れ 真っ赤な太陽 青い恋
全てが未熟 それで良かった 貴方を想い 胸焦がす秋

冬はつとめて 淡い朝靄 映える白雪
一面白銀 神秘な世界 溢れる涙 胸刻む冬

絶えぬ川の流れの様に あの日の季節が頭を過る
淀みに浮かぶ泡の様に 頭の中に現れては消えてゆく

新たな季節が巡る朝 つれづれなるままに
心の中に次々浮かぶ 由無し事


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2007年07月13日

自作曲4−「ねぇ」



ねぇ

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

そこそこ人生過ごしてくれば 周りの視線も気になって
見上げ見下ろし 追い着き追い越し追い抜かれ 色々です
平凡に見える毎日 それでもイイ時ワルイ時 浮き沈み
そんな波に転がされ 一喜一憂 迷走する毎日です

自分を誰かと比べちゃうから 不安になるんでしょ
その場の空気に テンション任せで ついて行っちゃって
勝手に競争始めちゃうから 自分見失うんだって
他人事なら理解できる話でも あなたにだって知らずに溺れてることあるでしょ ねぇ

そこそこ人生過ごしてくれば それなりに恋もして
片想いに終わったり 甘い時間を過ごしてみたり 色々です
平凡に見える毎日 それでもイイ時ワルイ時 浮き沈み
そんな波に転がされ 一喜一憂 迷走する毎日です

人が人を想う気持ちなんて 理屈じゃないでしょ
逢いたいとか 声聞きたいとか 急に思っちゃって
真夜中に電話かけては 長々と話すんだって
他人事なら歯の浮くような話でも あなたにだってこんな衝動あるでしょ ねぇ

そこそこ人生過ごしてくれば 汚点なんかも結構あって
消し去りたい過去や カッコ悪い出来事 色々です
平凡に見える毎日 それでもイイ時ワルイ時 浮き沈み
そんな波に転がされ 一喜一憂 迷走する毎日です

ウソにウソを重ねちゃうから ごっちゃになるんでしょ
あっちの話と こっちの話とが 合わなくなっちゃって
また上塗りするから ホントもウソも分かんなくなるんだって
他人事なら情けない話でも あなたにだって避けられない時あるでしょ ねぇ

自分を客観視できないから “自分”なんでしょ
周りの視線を伺いながら 人を愛したり偽ったり 自分を愛したり偽ったり
心から誰かを愛したいね心から誰かに愛されたいね
人に素直に生きたいね 自分に素直に生きたいね
それができれば苦労はないんだけど ねぇ


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2007年07月02日

自作曲3−「ハルカゼメロディー」



ハルカゼメロディー

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

いつもと違う目覚めです ちょっと寒さが残ってますが
恋が生まれる予感です なんの根拠もございませんが
2人の距離を縮めます そんな勇気があるんかいな
春の陽気にゆだねます そう雰囲気で だから雰囲気で

春を誘う さわやかな おだやかな
優しい風が吹いたならば 2人の恋にも花が咲きます
草木も 虫たちも 味方につけて
1歩踏み出そう あの陽だまりまで

ひかえめでお静かなあなたがほほ笑めば 何だか僕までうれしくて
でも普段のツンとしたのも それはそれで嫌いじゃないけどさ
花の名前とかよく知らないけれど どれもキレイでステキだね
まだ君のことよく知らないけれど 絶対スキですアイシテいます
サンキュー ハルカゼ マイ キューピット


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2007年06月21日

自作曲2−「さよならフレンド」



さよならフレンド

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

春の足音が聞こえてきそうな 穏やかな昼下がり
桜が咲けば 出逢いの季節
1つの別れが いくつもの出逢いをかき消してしまいそうな
この空のように 悲しく青い心の中

毎日じゃれ合って 当たり前のように過ぎていった日々
今思えば幸せだった? そうなのかな
「今度こそは一緒のクラスになりたいね」って話してたのは 秋の終わり
まさか 突然お別れの日が来るなんて

テレビでよく見る駅のホームのあのシーン そんなことは悲し過ぎるから
いつもの溜まり場 いつものようにじゃれ合って いつものように「さよなら」言った

特別な言葉なんていらないんだ きっとまたおしゃべりできるから
幼心にそう言い聞かせ ぼんやり歩いた冬枯れの 桜並木の帰り道を

今年の春は ちょっぴり寂しくて 切なくて
最後にキミが黙って差し出す手を そっと握ったあの温もり
あの時キミは とびっきりの笑顔をくれたけど
夕陽に向かって歩く キミの背中は泣いていた
東に伸びる 君の影は泣いていた

春の足音が聞こえてきそうな 穏やかな昼下がり
桜が咲けば 別れの季節
これからは別々の地で それぞれの出逢いを探すんだね
別々の地で 桜の木を眺めるんだね


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2007年06月14日

自作曲1−「信じること」



信じること

作詞 ・ 作曲 ・ 編曲/Compo.
歌/Compo.

「出逢い」があるから いつか「別れ」が訪れる
何て悲しいことなんだろうって 思うんだ
人と深く付き合うことに臆病になっている 自分が確かにそこにいた

傷つくことも無くなるなんて 考えていたんだろう
そういう態度が 時に人を傷つけていたなんて

僕たちは 一人じゃ生きていけない生き物だから
共に温もりを求めたり 優しさを求めたりして
涙することもあるけれど 心から向かい合える勇気を持ちたい
どこかに 僕を頼りにしている人がいると 信じているから

「サヨナラ」なんて言葉が この世に存在しなければ
悲しむことも 少しは無くなるのかなぁなんて

僕たちは 一人じゃ生きていけない生き物だから
共に安らぎを求めたり 愛を求めたりして
涙することもあるけれど 心から向かい合える勇気を持って
どこかに 君を頼りにしている人が 必ずいるから

「出逢い」と「別れ」を繰り返しても 僕たちは
心の奥に 大切にしまっておくことができて
その一つ一つの思い出たちが 僕たちを大きくさせるんだろう
いつの日か かけがえのない「足跡」になると 信じているから


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