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新人アーティスト発掘サイト「ミュージックもん」にて、
「落葉のうた」「ライフ」「カワラズデイズ」「ソラウタ」が公開されました。

2007年08月23日

「坂道の途中で」−歌詞について

小さな頃の夏の思い出。いつも外で走り回ってました。

「近づく明日を遅らせた」 という歌詞。
幼い頃本気で方法はないかと考えていました。
昼間をもっと伸ばせたら、もっとたくさん遊べるのにって。

「坂道の途中」 というタイトルは、もちろんそのままの意味もあります。
帰り道、坂道の途中でふと立ち止まり幼少期を振り返っている、という意味。

もう1つは、坂道を人生とぼんやり重ねています。
人生という名の坂道に登り疲れた時、少し立ち止まって下を、過去を見ると、
あの時の無邪気な自分が見える。その姿に元気をもらい、また坂道を登っていける。
そんな意味も含んでたりして。

懐かしい校庭の遊具を見ると、久しぶりに遊んでみたい衝動に駆られる時があります。
しかし、今では一般の人間が校庭に入る余地はありませんね。
事件なんかで、ガードがすごく固くなりました。そういう時代になったんですね。

あの校庭もフェンスの向こう、もう遠い存在になってしまいました。
「あの時もっといっぱい遊んでおけば良かった」
当時おそらく嫌ってほど遊んだのに、やっぱりそう思ってしまいます。

これからもっと坂を登って、もう少し上から見る景色は、
また違ったものに見えるのでしょうか。


posted by コンポ at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 曲制作話>歌詞レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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